ルバンシュ 「ベジタブルカラーリップUV」

以前、お試しした「ルバンシュ」のハンドクリーム。紫外線が気になる季節を迎え、これ、UV効果があったらもっと嬉しいのになぁなんて感じています。アラフォーともなると、思いもよらぬところにシミが浮き出てきたりして、ビックリします。予防にまさる治療はないと・・・本当にそう思います。
というのも、なんと最近くちびるにシミを発見したから。
くちびるですよ?こんなところにシミができるなんて・・・思いもよりませんでした。しかも、ヤツは一匹じゃなく二匹もいるんです(涙)。結構大きいし、色も濃いです。いずれにしても、敏感な粘膜、しかも口に入ってしまうから通常の美白ケアは不可能。お手上げ状態です。
ルバンシュの「ベジタブルカラーリップUV」は、その名の通り野菜(ベニバナ)色素の赤でくちびるをほんのり彩りながら、紫外線から守ってくれるすぐれもの。しかも、「食用成分100%」なので、これ以上の安心はありません。
無香料なのでオリーブ油やシアバターの自然な油のにおいがしますが、つけているとそれほど気になりません。ツヤがあり、なかなかきれいな色が出て、これだけでも十分。口紅の下地にもひとぬりすれば、多くの口紅に含まれているタール色素の害も防げるようです。
UV効果は高くありませんが、これは敏感な粘膜であるくちびるに、負担をかけないためだそう。何もしないでいるよりは絶対良いはず。もっと早く知っていたら・・・と思える一品です。
ルバンシュ べジタブルカラーリップUV(SPF5/PA+)
価格:2100円
ベニバナは鮮やかな黄色のキクのような花。花びらは乾燥させて漢方薬や色素として使われ、種子からは良質のリノール酸やビタミンEを含む食用油が採取されるなど、多用途なハーブです。育てたことがあるんですが、ベニバナはエディブルフラワーとして料理に使うこともできるんですよ。
ベニバナ色素は黄色い色素の中にわずかに含まれる赤い色素を抽出するそうで、貴重なものなのですね。
食用成分100%のリップクリーム「ベジタブルリップ」は、無色でUV効果はないけれど1050円と安いのでお子様や冬場のくちびるの保湿にいいかもしれませんね。
- 2010.05.19 Wednesday
- スキンケア(うるおす)

ベニバナは鮮やかな黄色のキクのような花。花びらは乾燥させて漢方薬や色素として使われ、種子からは良質のリノール酸やビタミンEを含む食用油が採取されるなど、多用途なハーブです。育てたことがあるんですが、ベニバナはエディブルフラワーとして料理に使うこともできるんですよ。